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2010年10月20日水曜日

普段着

海外ではハロウィンを盛大に祝う傾向にある。
カナダでも毎年ハロウィンの季節になると街中大騒ぎだった。
日本に帰って来て誰もハロウィンを知らなかった時はかなりショックだった。
最近やっと知られ始めたとは言え元々文化に無かった事を取り入れるのはやはり無理がある様に思える。
無い物をねだるのではなく、日本のいい所を見て行きたい。
カナダのバスの運転手にナイスコスチューム!と普段着を褒められる僕には少し難しいかも知れないが・・・

『モノクロで撮る際は濃淡に気をつけて、何を表現したいのかを考える』

2010年10月15日金曜日

ジャックランタン (Jack-o'-Lantern)

古代ケルトのドルイドの信仰では、

新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン(Samhain)祭であった。

ちょうど短い日が新しい年の始まりを示していたように、

日没は新しい日の始まりを意味していた。

したがって、この収穫祭は毎年10月31日の夜に始まった。

アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、火をつけ、

作物と動物の犠牲を捧げた。

また、ドルイド祭司たちが火のまわりで踊るとともに、太陽の季節が過ぎ去り、

暗闇の季節が始まった。

11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。

各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、「妖精」

(「シー(Sith)」と呼ばれる。女の妖精はバンシーと呼ばれた)などの悪霊が入らないようにする。

1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、

この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからである。


しばらくはハロウィン特集、なぜなら好きだから。


『何度も言うがマクロモードはピント合わせが難しい、同じ画角で何枚も撮ろう』