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2011年9月11日日曜日

7分47秒後の空

 18:50:42
18:58:29

空の色は移ろいやすい
8分弱でこうも変わる
星でさえこうなのだから、きっと人の心などもっと移ろいやすい
どこぞのアンケートで20代男性の別れを決めた第一位は心変わりだそうだ
当然と言えば当然なのかも知れない
昨日の自分はもうどこにも無く変化し続ける中で、
何を残し何を捨てるか常に選択を迫られている
その瞬間瞬間に最良と思える決断をして来た結果が今の自分なのだ
同じ様に見えて全く違う河の流れの様に
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
人も河も空も世界もきっと同じなのだ
同じ様な毎日を過ごしながら少しずつ変化していく
願わくは、その変化が良いものであらんことを

『撮ると決めたら時間をかけて撮るのもたまにはいい』

2010年11月21日日曜日

シェイクスピア

朝日と夕日。
すっかり日が短くなり、子供と一緒に家を出る時ちょうど山から朝日が昇る。
そして恵比寿のオフィスで夕日を迎える。
家に帰る頃には空は満天の星だ。
山と街との往復で一番困るのは服装だ。
朝と夜は寒く昼は暖かい。
基本よけいな荷物を持つのが嫌いな性格なのでなるべく着たままにしたい。
寒さか暑さか・・・
どちらに合わせるか、それが問題だ。
僕の一日はこの問答で始まる。

『どちらも撮り方は同じ、空にピントと露出を合わせて押すだけ』

2010年11月17日水曜日

写真

写真をまじめに考えてみる。
夕日が奇麗でいつもの様にケータイで撮影した。
しかしあまりにも奇麗だったので珍しく35mmでも撮ってみた。
上がケータイで下が一眼。
大きく引き延ばしたら違うだろうがL版程度なら写メで十分だと証明された様な気がする。

技術的な事はいろいろあるかも知れない。
が、感性を重視するならケータイカメラがお手軽でいい。
僕はそう思う。
大事な事は何であれ撮る事。
風景、子供、ペット、自分、虫 etc
撮る事の楽しさを携帯電話と言う便利な機械は再認識させてくれる気がした。
ちなみにこの夕日はエスマーレの事務所の窓から仕事中に撮ったもの。