2011年6月23日木曜日
3
最近の子供のお気に入りはダンボール戦記。
ゲームとテレビとプラモデルのトリプル展開をしている。
巧い!と言うかいやらしい・・・
お金がかかって仕様がない。
子供心をくすぐる演出と商品展開はかつての魔神英雄伝ワタルを彷彿とさせる。
時代は違えど仕掛けは一緒。
いわゆるマーケティングの理論は不変なのだろう。
これだけ情報が氾濫していると真に新しいものを開発するのは難しいのかも知れない。
曲ですら同じ様なのが3つは存在する。
まぁ自分と同じ顔も3人いるみたいだし、化粧や髪型も1000人単位で同じ様なのがいっぱいいる。
きっとこの練り消しロボも似た様なのが3体はいるのだろう。
『斜めにして蛍光灯をつけケータイでマクロ』
2011年2月24日木曜日
宝島
お風呂の前は練り消しタイムだ。いろいろな物を創っては戦わせている。
これは多分ロボットだ。
ロボットが好きらしい。
僕もかなり好きで大小合わせると100体ぐらい集めた。(もっといるかも)
飾る場所にいつも悩んでいる。
たまに子供にあげたりもする。
子供は僕の部屋が宝の島だと知っている。
事ある毎に宝探しをしようと言って来るが、それはやんわりと断っている。
同じ宝探しなら外でやった方がリアリティーがある。
ワンピースは家の中には絶対に無い筈だ。
そう言えばうちの子は昔から時々ドキッとする様なことを言う。
少しずつ紹介していこうと思う。
5歳の時の話
「お姉さんに遊んでもらったの〜良かったね」
「うん、ぼくと結婚するんだって」
「よかったね〜、でも彼女タバコ吸うけど平気?」
しばらく考え込む5歳児
「煙草を吸うとか吸わないとかそれは関係無いの、僕の好きになった人が僕の好きな人なんだから」
それを聞いてこの子はすごいなと思ったのを覚えている。
『窓際においてパシャ』
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