2012年1月19日木曜日

セシウム


前回からの流れで車窓からの風景
川に写る空が奇麗だったので撮ってみた
こんなに奇麗な空なのにセシウムの値が増えている
目に見えない物は怖い
12月に比べて1月は30倍に増えている
異常な値が続いているがもっと異常なのが政府の対応だ
相変わらずと言ってしまえばそれまでだが
隠そうと必死だ
どうやら4号機が爆発したらしい
なぜニュースに流れないのか不思議で仕方が無い
マスクをしないと危険な状態らしい
家に帰ったら着ていた服を叩いてセシウムを落とす事をお勧めする
特に子供は。
牛乳の話をしたいと思う
学校給食の牛乳からセシウムが検出された事実を知る人は少ない
明らかに体に悪い
にもかかわらず教育委員会も県も学校給食に毒入り牛乳を出し続けている
理由がすごい
牛乳をやめたらカルシウムが不足するし牛乳の代替え品が思いつかないから
だから子供たちには知らせずに毒入りを飲ませとけ
的な考えだ
日本はどこで道を間違えたのか
問題は情報を隠す体制だ
バレなければいい
そんなモノを信用出来る人がいるだろうか?
牛乳がそうなのだから他の食材もそうなんじゃないか
まともな神経の持ち主ならそう考える筈だ
それを風評被害とは呼ばない
そんなのはうちの子にだって分かる常識だ
政府が常識を取り戻す日を願いつつ
おまけ情報として
新潟の魚沼に風の影響からかピンポイントでセシウムが降っている
政府は絶対に発表しないがデータは嘘をつかないので
残念ながら日本の米所が危ない
政府は何らかの対策をとるよりも黙ってやり過ごすつもりの様だ
米を買うのも命がけの世の中だ

『ラインの決めては3分の1』

2012年1月14日土曜日

名残り


ちょっと遠出をすると電車の窓から見える風景に心躍る事がある
これは一体何の為にあるのか
好奇心は人を成長させる
まるで駅馬車時代に出て来る建造物だ
おそらくタンク状の形から見て液体を入れていた物と思われるが
どう調べたらよいのやら・・・
多分汽車が走っていた頃に給水に使っていたタンクだと思うけど定かではない
旅を楽しむには窓から見える風景も忘れてはならない

『車窓から写真を撮る時はタイミングに注意、特にケータイはレスポンスが悪いので』

2012年1月13日金曜日

親孝行


一応ブログはアップしようと思って写真は撮り貯めていた
時期は過ぎてしまったがハロウィンの時に載せようと思っていたもの
子供が勝手に木の枝を目に突っ込んでそのままにされたカボチャの置物
木の枝にはドングリふくろうがくっついている
いかにもシュールな空間だ
これは玄関なのだが宅急便の人や近所の人などこれを見た人はなんと思っただろうか
などとは考えずに子供の独創性を尊重する妻がすごいと思った
これからも自由に才能を伸ばしてもらいたい
その為の親なのだ

ちなみにこっちはクリスマスにサンタさんへのメッセージ用に改造されたストレス解消パンチバッグ
頭の上に欲しい物のメモが張ってある
相変わらずいいセンスをしている

『どちらもとりあえずケータイで撮っただけ、やはり一番の課題はピントのようだ』

2012年1月12日木曜日

スカーフェイス

??????!
よく分からないが家に帰ったら緑ずくめのハードボイルドなやつがいた。
こいつは何者だ?
答えが分からないまま年を越し、気が付いたらいなくなっていた。
まさに渡り鳥の様な男だ。
真相が分かったら報告しよう。

『実はケータイで物を撮るのは難しい、ピントがズレまくりだ。数を打つしか無い』

2012年1月8日日曜日

幸せになる方法

新年あけましておめでとうございます


実に久しぶりの投稿だ
それだけ忙しかったと思ってもらいたい・・・

昨日テレビで「幸せになる方法」という授業をやっていた
幸せになる為に、人間には直感と理性の二つの武器があるそうだ
直感は「今欲しいもの」
理性は「将来欲しくなるであろうもの」を教えてくれるとか
大事なのはバランスだ
どちらに偏ってもいけないらしい
なんだ撮影と一緒だ
今撮りたいものと撮った方がいいものとのバランス
つまりはこの世の全ては、同じ方程式の上に成り立っているのだとあらためて思った
そんな新年の始まりでした

『相変わらず今年もケータイ写真でいきます
ただの落ち葉も見方を変えるといろんな表情をする』

2011年11月2日水曜日

スパイダーマン


高所恐怖症の僕にしてみれば、ビルの窓ふきは正気の沙汰とは思えない
なんで?と言うより尊敬の念が強い
逆立ちしても自分には出来ない事をやれる人は、無条件ですごいと思える
楽器を弾く人、サーカスの人、字のうまい人、etc
逆に自分に出来る事はあまりすごいと思えないものだ
写真とか・・・
カメラがあれば誰でも撮れるし・・・
きっと、だから人は頑張る
今日よりも少しだけすごい自分になる為に

『本当はもっと上の方にいたのだが、レスポンスの悪さはケータイの弱点』

2011年10月28日金曜日

ハッピーデイ



朝から手作りピザだとテンションが上がる
思わず写真を撮るほどだ
まぁ年に数回な訳だが
いずれにせよテンションは上がるのだ
幸せとはこうゆう一日の連続なのかも知れない

『ケータイで撮る料理はイマイチ不味そうだ、なぜだろう』

2011年10月20日木曜日

別れ際


別れる時にもう二度と会いたくないと思う相手はいるだろうか?
僕にとってはまさに夏が憎いそいつだ
しかし、憎まれっ子ほど世にはばかるもので
律儀にも毎年欠かさずに会いに来る
僕は冬生まれのせいか暑さよりも寒さの方が心地いい
正直夏は無くてもいいのだ
泳ぎたければ室内プールがあるし、汗をかきたきゃサウナがある
熱中症になるだけの夏なんかいらない
ネコでも出来る地球寒冷化の方法があればいいのにと思う
とりあえず温暖化を防ぐ為に誰にでも出来る方法として
「歩く」「自転車」
をお勧めする

『沖縄のホテルロビーの窓から海をオートで撮っただけ』

2011年10月17日月曜日

本質

一眼とケータイの違い

 『1/125  f/5.6  ISO 1250  5DⅡ』

 『ケータイでオート』

 『1/80  f/4.5  ISO 1250  5DⅡ』

『ケータイでオート』

仕事で一眼を使う理由は言うまでもない
クオリティーに圧倒的な差が出る
しかし、プライベートだったらケータイでも十分だ
そもそも写真は記憶を呼び覚ます引き金の様なものだと思う
ディテールなど写っていなくても心には刻める
そうゆう意味ではケータイで十分なのだ
大切なのは心のレンズを曇らせない事
見た目の違いがそのまま本質の違いになるとは限らないのだ

『ケータイでキレイに撮れれば一眼でもキレイに撮れる』

2011年10月15日土曜日

個性


北海道の空
空はどこでも同じ様に青い
違うのは山並みだ
山並みや建物や動物やそういったシルエットたちが空に個性を与えている場合が多い
人と一緒だ
髪型や服装や乗っている車がその人を形創る様に
もしも人が裸で暮らしていたら、何も持ち歩かなければ、
人を認識するのは難しいのかもしれない
人の奥にある素の部分を常に見ていられたら
そんなに素敵な事は無い
きっと写真も変わるのだろう

『上はホテルの窓から、下は走っている車窓から、オートで撮影』