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2012年5月16日水曜日

PINK




子供に付き合っておもちゃ屋に行き面白いものをゲットした
ケータイカメラのレンズ前にくっつけて色んな効果を得るアイテムだ
ガシャポンなのでどれが出るかは分からないが
「コレが出たらいいなぁ」と思ったのが一発で出た
マクロだ
早速使ってみたがセンターを取るのが難しい
ケータイのレンズに対してギミックが小さすぎる為どうしても回りが写り込む
まぁガシャポンだから多くは望むまい
ピントも合っているのか撮影の時はよく分からない
帰ってパソコンで確認してみると意外に合っていて驚いた
効果としては面白い
回りのケラレも味がある
何より200円なのがいい
問題はそのギミックがキュートなピンク色だと言う点ぐらいか
性質上ケータイと一緒に持ち歩く必要があるのだが
この一眼の形をしたピンク色のモノをケータイストラップにするのはおじさんにはちょっと辛かったりする
う〜ん
どうしたものか

『はっきり言って運任せ、そこが楽しい』

2012年4月24日火曜日

春夏秋冬






改めて自分の住んでいるところを見てみると
まぁいいところだ
春には花が咲き
夏には空が青く
秋には命が実り
冬には雪が降る
そんな当たり前の事が起こる場所
幸せは当たり前の日常の先にある
まぁ、いい場所だ
何よりここに家族がいるのがいい

『そう言えば僕の使っているケータイの機種を書いた事が無かった
 CASIOのW63CAだ(特に拘りがある訳ではなく機種変がタダだったのだ)』

2011年10月17日月曜日

本質

一眼とケータイの違い

 『1/125  f/5.6  ISO 1250  5DⅡ』

 『ケータイでオート』

 『1/80  f/4.5  ISO 1250  5DⅡ』

『ケータイでオート』

仕事で一眼を使う理由は言うまでもない
クオリティーに圧倒的な差が出る
しかし、プライベートだったらケータイでも十分だ
そもそも写真は記憶を呼び覚ます引き金の様なものだと思う
ディテールなど写っていなくても心には刻める
そうゆう意味ではケータイで十分なのだ
大切なのは心のレンズを曇らせない事
見た目の違いがそのまま本質の違いになるとは限らないのだ

『ケータイでキレイに撮れれば一眼でもキレイに撮れる』

2011年3月19日土曜日

乙女椿

ケータイカメラで出来る事
花を奇麗に撮るぐらいの事は出来る
雪だるまを可愛く撮るぐらいの事は出来る
空を鮮やかに撮るぐらいの事は出来る
ネコをブレながら撮る事も出来る
子供の笑顔をピンボケで撮る事も出来る
なら
人が出来る事は何だろう
僕が出来る事は何だろう

『旬の花はとりあえず撮ってみる、季節を感じる為に』