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2011年4月7日木曜日

フットボール

どんなに雲が厚くてもその上の空は必ず青い。
どんな言葉よりも真実だ。
真実を伝えるのに言葉はいらないのかもしれない。
ただし青い空の上には光も湾曲する暗い宇宙が横たわっている。
それをロマンと感じるか絶望と感じるか、そこが何かの分かれ目だ。
希望は絶望の後にはやって来ない。
サッカーに似ている。
ボールは諦めない者の前に転がって来る。

『写真は真実を伝えようとするが、それが事実とは限らない』

2010年12月15日水曜日

キャプテンフューチャー

この空は宇宙につながっている。
こうゆう空を見るとそう思える。
お金さえあれば宇宙に行ける時代になった。
まさに金で夢を買う世の中だ。
でもロケットで大気圏を突破しなくても、
音速を超える戦闘機で成層圏に上がらなくても、
僕たちはいつでも宇宙を感じる事が出来る。
銀河系最大の科学者であり冒険家のカーティス・ニュートンも言っている、
「子供の頃は空を飛べたよ
草に寝転び心の翼広げ何処へだって行けた僕だった
君を愛した時忘れてた翼がもう一度夢の空飛ぶ事を教えた
どっちを向いても宇宙 どっちを向いても未来
どこまで行っても宇宙 どこまで行っても未来」
光すら歪む果てしなき宇宙へ、愛機コメットを駆るこの男。
人は彼をキャプテン・フューチャーと呼ぶ。

『例の如くオートでパシャ』