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2013年3月13日水曜日

世界に必要なバカ


嘘で固めた自分で
愛されるよりも

本当の自分で
嫌われた方が
気持ちいい

そう言い聞かせて
今までやって来た

本当に嫌われているかは
分からないが
たしかに
自分に正直に
生きて来た

ぼくの短所は
正直なところ

ぼくの長所は
正直なところ

そんな
世界に必要な
バカが
一人くらい
ブライダルの世界に
いてもいい

『花を撮る時は構図もさることながら、色のバランスも大事』

2012年9月1日土曜日

家路




我が家へ帰る道のりによく写真を撮る
空だったり花だったり猫だったり
あらためて写真を見て感傷的になってみる
なかなかいい所に住んでいる
人付き合いとか税金とか通勤とか
悩めばきりが無い
それでもやっぱり住めば都だ
どれだけ不満があるかでは無く
どれだけ良い所に気付けるか
問われているのは人としてのハートだ
幸せとは案外道端に転がっているものなのだ

『特別な事は何もない、ただ丁寧にピントと構図に気を付ける』

2011年5月1日日曜日

ブラントン


僕はどうやら花が好きらしい。
知らないうちに花の写真が増えている。
多くは望まない。
青空と花とバーボンがあればとりあえずハッピーな一日が迎えられる。
今度の休みの日にはおにぎりとウィスキーの小瓶を持って子供とピクニックに行こう。
府中辺りが良いだろう。
あそこには美術館の隣に大きな公園がある。
コンクリートから離れるには丁度いい大きさの公園だ。
美術館も結構いい。
GWに暇を持て余している人は一度行ってみるといい。
たまにはそんな休日も有りだ。
ちなみにタイトルの「ブラントン」はケンタッキーでつくられるシングルバレルバーボンの名前。
唯一無二のバーボンを機会があれば是非味わってほしい。
きっと世界が変わるはずだ。

『雨の日に撮った鉢植え、曇りの方が光が柔らかいので撮りやすい』

2011年4月28日木曜日


チューリップの季節。
桜が散っても何かしら花は咲いている。
花の咲いていない時代など無い。
それは人の心にも言える。
花の咲いていない心など無い。
ただ小さくて見えないだけか暗くて見えないだけだ。
外に出て太陽の光を浴びれば見えなかったものが見えて来る。
小さかった花も育つ。
そんな感じでゆっくりとちょっとずつ人生を歩いていこう。
道端の花を楽しみながら。

『大きい花を撮るのは楽だ、難しいのは小さい花』

2011年3月19日土曜日

乙女椿

ケータイカメラで出来る事
花を奇麗に撮るぐらいの事は出来る
雪だるまを可愛く撮るぐらいの事は出来る
空を鮮やかに撮るぐらいの事は出来る
ネコをブレながら撮る事も出来る
子供の笑顔をピンボケで撮る事も出来る
なら
人が出来る事は何だろう
僕が出来る事は何だろう

『旬の花はとりあえず撮ってみる、季節を感じる為に』