Darkness returns to darkness
写真と言う名の生き物の飼い方
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2011年3月4日金曜日
つながり
いろんな空を比較してみる。
駅から見る空。
田舎の空。
都会の空。
雰囲気が伝わる様に手前にそれっぽいものも写し込んでみる。
不思議とどれもしっくりくる。
結局、
どこに立っていようと空は空、
全ては一つに繋がっているとゆう事。
この空は誰かの空に続いている。
気持ちもそうであって欲しいと思う。
『空を撮る時のテクニックの一つにシルエットがある』
2010年12月10日金曜日
電車
子供が風邪をひいた。
咳がひどかったので病院へ行ったのだが、その途中突然「カメラ貸して」と言うのでケータイを渡したところ駅の渡り廊下から写真を撮り始めた。
ガラスに埋め込まれた針金をちゃんとよけて撮っている。
それがこの一枚だ。
電車もセンターに来ているし平行も合っている。
秋になると突然増える自称プロのアルバイトカメラマンより、よほど上手いなぁと親バカな事を思ってしまう。
普段から僕が写真を撮ったり、妻が絵を描いたりするのでうちの子の中では写真や絵が身近になっている。
環境が才能を育むと言うのはきっとこうゆう事なのだろう。
− 撮影後に一言、「こう撮らなくちゃ」−
全く誰に似たのやら・・・
『人が撮ったものを批評していいのは、自分も批評される覚悟があるものだけだ』
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