2011年11月2日水曜日

スパイダーマン


高所恐怖症の僕にしてみれば、ビルの窓ふきは正気の沙汰とは思えない
なんで?と言うより尊敬の念が強い
逆立ちしても自分には出来ない事をやれる人は、無条件ですごいと思える
楽器を弾く人、サーカスの人、字のうまい人、etc
逆に自分に出来る事はあまりすごいと思えないものだ
写真とか・・・
カメラがあれば誰でも撮れるし・・・
きっと、だから人は頑張る
今日よりも少しだけすごい自分になる為に

『本当はもっと上の方にいたのだが、レスポンスの悪さはケータイの弱点』

2011年10月28日金曜日

ハッピーデイ



朝から手作りピザだとテンションが上がる
思わず写真を撮るほどだ
まぁ年に数回な訳だが
いずれにせよテンションは上がるのだ
幸せとはこうゆう一日の連続なのかも知れない

『ケータイで撮る料理はイマイチ不味そうだ、なぜだろう』

2011年10月20日木曜日

別れ際


別れる時にもう二度と会いたくないと思う相手はいるだろうか?
僕にとってはまさに夏が憎いそいつだ
しかし、憎まれっ子ほど世にはばかるもので
律儀にも毎年欠かさずに会いに来る
僕は冬生まれのせいか暑さよりも寒さの方が心地いい
正直夏は無くてもいいのだ
泳ぎたければ室内プールがあるし、汗をかきたきゃサウナがある
熱中症になるだけの夏なんかいらない
ネコでも出来る地球寒冷化の方法があればいいのにと思う
とりあえず温暖化を防ぐ為に誰にでも出来る方法として
「歩く」「自転車」
をお勧めする

『沖縄のホテルロビーの窓から海をオートで撮っただけ』

2011年10月17日月曜日

本質

一眼とケータイの違い

 『1/125  f/5.6  ISO 1250  5DⅡ』

 『ケータイでオート』

 『1/80  f/4.5  ISO 1250  5DⅡ』

『ケータイでオート』

仕事で一眼を使う理由は言うまでもない
クオリティーに圧倒的な差が出る
しかし、プライベートだったらケータイでも十分だ
そもそも写真は記憶を呼び覚ます引き金の様なものだと思う
ディテールなど写っていなくても心には刻める
そうゆう意味ではケータイで十分なのだ
大切なのは心のレンズを曇らせない事
見た目の違いがそのまま本質の違いになるとは限らないのだ

『ケータイでキレイに撮れれば一眼でもキレイに撮れる』

2011年10月15日土曜日

個性


北海道の空
空はどこでも同じ様に青い
違うのは山並みだ
山並みや建物や動物やそういったシルエットたちが空に個性を与えている場合が多い
人と一緒だ
髪型や服装や乗っている車がその人を形創る様に
もしも人が裸で暮らしていたら、何も持ち歩かなければ、
人を認識するのは難しいのかもしれない
人の奥にある素の部分を常に見ていられたら
そんなに素敵な事は無い
きっと写真も変わるのだろう

『上はホテルの窓から、下は走っている車窓から、オートで撮影』

2011年10月7日金曜日

北海道2






北海道で夜の気球に乗ってみた
高所恐怖症の身としては夜で良かった
昼間だったらかなり怖かったと思う
想像以上に狭いかごと想像以上に熱いバーナーの炎
それに想像以上に多い蛾の数に、東京では味わえない体験を経験出来た
この他にカヌーでの川下りや美味しいカニの食べ放題など北海道を満喫出来た旅だった
子供は富良野でのメロン食べ放題が嬉しそうだった
逆に気球やカヌーにはあまり興味を示していなかった
今回は大人が楽しい旅行になってしまったので次回は子供の為の企画を考えたい

『夜の気球は炎の出ている一瞬だけ撮影出来る、大体1秒くらい、
タイミングとスピードの訓練にはもってこい』

2011年10月4日火曜日

北海道






夏休みに北海道に行って来た
子供が出来てから初めての旅行らしい旅行と言える
当然子供は飛行機も初めてで、きっと怖かったに違いない
僕も飛行機は嫌いだ
しかし船はもっと嫌いだから仕方ない
今回の旅行で分かった事は、子供にとって場所はどこでもいいのだ
あえて遠くに行く必要はない
大切なのはシチュエーションとスキンシップだ

『どの写真もとりあえずオートで撮っただけ、ピントが来てれば問題ない』

2011年9月28日水曜日


不思議な色の空をみると、感動とは違う何か別の絶望にも似た感情が湧き起こる
きっと天変地異はこんな空のもとで起きるのだろう
地球は本当にいろんな顔をする
美しく怖いそれでいて優しい母のようだ
今までの経験上一番大事な事は、怒らせない事だ
それが解らないまぬけが多くて困る

『ちなみにこの写真はノイズは消したが色はいじっていない』

2011年9月23日金曜日

隠蔽

台風がすごかった
あまりニュースにならなかったが当然福島の原発跡も被害にあった筈だ
確認しようと「ふくいちライブカメラ」を見ようとしたらOFFされていた
そうだろうなとは思っていたが、堂々と開き直る態度にはもはや何も言う言葉が見つからない(さすがに台風では差し替える映像が無かったので切ったのだろう)
都合の悪いものはとにかく隠す
例えそれで人が死のうが国が死のうが、自分さえ守れればそれでいい
そんな人達が政府や東電の様な重要な役割を担う会社にいてはダメなのだ
ちなみに「ふくいちライブカメラ」は名前に偽りライブではない
30秒遅れで映像がやって来る
30秒の間に都合の悪いものは消してしまうという訳だ
消すとゆよりも画像のすげ替えと言った方が適切かも知れない
(スパイ映画のようだ)
そんなところに技術やお金や人材を使うぐらいならもっと他にやる事があるだろうに・・・
専門家でない僕にも確かに言い切れる事が一つだけある
ウソはいけない

『雨の日の花や緑は生き生きしている』

2011年9月19日月曜日

パンと運命



我が家では、時々手作りのパンが朝食に並ぶ
実に幸せなことだ
しかし、朝早くの仕込みなので子供が作ったパンは無い
形の整ったパンばかりだ
僕は、子供独特の微妙な形の微妙な味付けのパンが好きだ
さすがにチョコとソーセージの組み合わせはきついが・・・
人生のアクセントとしては有りだ
子供とは休みが合わずなかなか一緒にパン作りが出来ない
これも婚礼業界の運命だろう
きっと子供がそれを理解するのはもう少し先の事だ

『携帯で食べ物をおいしそうに撮るのは難しい、露出の調整が出来ないからだ』