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2013年5月10日金曜日

僕は頑張らない



君は毎日頑張ってる?
恋も仕事も頑張ってる?

頑張る

頑張るって何?

何か辛く厳しい事を
前向きに一生懸命やるイメージ
個人的にだけど

毎日は辛く厳しい?
恋は辛く厳しい?

頑張らないといけないの?

それってなんか違うと思う・・・


僕は頑張らない
仕事も恋も毎日も
頑張ったりしない

例えば映画が好きな人が
オールナイトで映画を見ても
頑張って見たとは言わない

ガンプラ好きが
頑張ってガンプラ作りました
とは言わない

ゲーマーが
頑張ってゲーム8時間した
とは言わない

好きな事は
ただ好きでやっているのだ
頑張ってやっている訳ではない

僕は写真を頑張って撮ってはいない
毎日を頑張って生きてはいない
頑張って恋してはいない

好きでやっている事だ
頑張る必要などどこにも無い


もう一度聞く

君は毎日頑張ってる?
恋も仕事も頑張ってる?


『複写で一番大切な事は、伝わる事』

2013年5月8日水曜日

感謝と書いて愛と読む


当たり前の事が
実は一番難しい
そして
一番難しい事は
大体真実なのだ

ありがとう

あいしてる

 同じ意味な様に

人は時々
自分の都合で
物事を書き換え
そして墓穴を掘る

結局
人生は
自分で創るしかない
そして
出来あがったものを
世の人は”運命”と呼ぶのだ

当たり前の人生が
実は一番幸せで
一番難しいのかも知れない


『ケータイのマクロで撮っただけ、素直に真ん中においてみた』




2013年4月8日月曜日

宝の地図


例えば古い蔵から宝の地図が見付かって
何の障害も謎解きもなく
牛乳を買う気軽さで宝を発見したとしたら
その宝にどれほどの価値があるだろう?

迷い悩んで
同じ道を何度も通り
時には最初から
時には投げ出して
そうやってやっと辿り着いた宝物の方が
きっと輝いて見えるはずだ 

人生も同じなんじゃないだろうか? 

生きていれば立ち止まる事もある 
どこかで進むべき道を間違える事もある 

戻ってやり直せばいい 

また最初から始めればいい 

何度も同じ道を歩いて
何度も同じ景色を見て
何度も同じ朝を迎えて
そうやって辿り着いた幸せは
きっと輝いて見えるはずだ 

もう一度よく考えて
後悔しているのならそこまで戻って
またやり直せばいい 

とても簡単なことだ 

『ケータイで複写、相変わらずオートで撮っただけ、影に注意』

2013年3月5日火曜日

3文字


奇麗な空を見た
美味しいものを食べた
楽しい映画を観た
素敵な夜景を見た
感動的なオペラを観た
のどかな温泉に行った
ひなたぼっこをした
遊園地に遊びにいった
けんかした
仲直りした
パリのサンジェルマン大通りを散歩した
グランヴィルアイランドで買い物した
どこまでも歩いた

3文字足りない

不幸とは常に3文字足りない状態の事だ

キミと

キミとどこまでも一緒に

『説明するのも面倒だが、ケータイでオート』

2012年4月8日日曜日



同じ雪を表現するのでも撮り方はいろいろ
モノは人によって見え方が違う
白いものが黒かったり
四角いものが丸かったり
暗いものが明るかったり
どれ一つとして同じ見え方は無い
たとえ同じものだとしても
それは人の人生と同じ様に
どれ一つとして同じものは存在しない
なぜなら
この世の全ては自分を映し出す鏡だからだ
人は今見ているものを通して自分自身を見る
だから被写体が同じであっても
撮り手によって写真は無限に変化するのだ
プロはほんのちょっと引き出しが多いに過ぎない

『色んな写真を見る、真似る、ものにする。このサイクルが早道。』

2012年2月8日水曜日

支配


ブログにしろfacebookにしろぐぐたすにしろ
パソコンが無ければ始まらない
そもそも写真を撮る事が生業だったのに
それすらもパソコンが無ければどうにもならない
いつの間にか生活がコンピューターに支配されている
20年前写真をはじめた頃には考えられないスピードで生活は変化している
それがいい事なのか悪い事なのかは分からないが
情報網が広がった分想像力は狭まった気がする
パソコンを前にするとそう思えて仕方ない
もう少し緩やかな変化だったならまた別の道があったのかもしれないが
このスピードについて行く為には
取るものも取らず走り出すしかなかった様にも思う
蝸牛の歩みが如く
氷柱が解ける如く
そんな人生を目指したい
少なくともパソコンの無い時代が来てもいい様に
フィルムカメラはとっておく事にしよう

『ポイントは青い空とオレンジのアパートのコントラスト』

2012年1月29日日曜日

逆光


道は常に光りに照らされている訳ではない
先の見えない道が殆どだ
それでも前に進むしかない
それが生きると言う事だ
僅かな明かりを頼りに
時に漆黒を手探りで
やがて辿り着けるかも知れない楽園を目指して
しかしやがて気付くのだ
漆黒の道が楽園だったのだと
最後に振り向いた時
明かりのない道だと思っていたものが
まばゆい光に包まれていた事に驚くだろう
太陽を目指し太陽だけ見ていては周りのものは見えなくなる
人生とは難しいものだ

『ケータイで暗くしか撮れないのなら、いっそ黒い写真にすればいい』