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2013年2月15日金曜日

再開



裏切られないコツは裏切らないこと
幸せになるコツは笑うこと
愛されるコツは愛すること
何かを与えてほしければ先ず与えること
変化が欲しければ歩みを止めないこと
今までも
そして、これからもそうやって生きていきたい

『相変わらずケータイでしか撮っていないが
雪を撮る時の注意点は露出』


2012年6月10日日曜日

大人



最近暑い
夏は嫌いだ
天の邪鬼な僕としては冬の写真を載せるしかない
はぁー早く雪が降らないかなぁ
そしてまた春が来て夏が来て秋が来てまた冬が来て
そうやって淡々と日々が過ぎていく事に感謝したい
どうやら日常が幸せだと気付く程に大人になってしまった様だ
ちょっと寂しい気もする

『実は雪の写真は難しい、雪自体の形が不確定だからだ
 雪を撮るというよりも雪の風景を撮るという感じだ』

2012年4月24日火曜日

春夏秋冬






改めて自分の住んでいるところを見てみると
まぁいいところだ
春には花が咲き
夏には空が青く
秋には命が実り
冬には雪が降る
そんな当たり前の事が起こる場所
幸せは当たり前の日常の先にある
まぁ、いい場所だ
何よりここに家族がいるのがいい

『そう言えば僕の使っているケータイの機種を書いた事が無かった
 CASIOのW63CAだ(特に拘りがある訳ではなく機種変がタダだったのだ)』

2012年4月8日日曜日



同じ雪を表現するのでも撮り方はいろいろ
モノは人によって見え方が違う
白いものが黒かったり
四角いものが丸かったり
暗いものが明るかったり
どれ一つとして同じ見え方は無い
たとえ同じものだとしても
それは人の人生と同じ様に
どれ一つとして同じものは存在しない
なぜなら
この世の全ては自分を映し出す鏡だからだ
人は今見ているものを通して自分自身を見る
だから被写体が同じであっても
撮り手によって写真は無限に変化するのだ
プロはほんのちょっと引き出しが多いに過ぎない

『色んな写真を見る、真似る、ものにする。このサイクルが早道。』

2011年3月25日金曜日

回帰

雪が降った日の日野市。
情緒溢れる古き良き日本。
庭で野菜を作りランプの明かりで夕食を摂り、いろりを囲んで一杯やる。
そんな基本に返った生活もいいと思う。
むしろそんな生活がいい。
そうすれば電気を使わなくて済むし原子力に頼る事も無くなる。
オール電化の意味が分からない。
何の為の便利さなのか?
肉は炭で焼いた方がうまいに決まっている。
一人でゲームをするよりみんなでトランプした方が楽しいに決まっている。
人間らしさを無くしてまで電気に頼る必要はない。
最近の駅や電車は快適だ。
必要以上に明るくなく、無駄に暖房も効いてなく、最初からこうあるべきだったのだ。
サービスは過剰になっていく。
梱包とか冷房とか暖房とか明かりとかエスカレーターとか動く歩道とか・・・
日本はどうかしている。
足は歩く為についている、頭は考える為についている。
今こそ基本に返るときなのかも知れない。

『ケータイで撮影したものをフォトショップでB/W変換』

2011年2月18日金曜日

白い世界



やっと雪が降った
都心は知らないがうちの近所は雪国の景色だ
やはり白はいい
白い世界は心が騒ぐ
あと20cm降っていたら会社を3日は休む所だった
雪だるまを作り、かまくらを作り、雪合戦をして、滑り台を作り
やる事はいっぱいだ
残念ながらこの雪はすぐ溶ける事になる
この世に永遠は無い
あるのは常にかたちを変え変化し続ける深緑色の何かだ
その正体を知っているから世界を白く染めたいのかも知れない
白銀の世界を見て少しでも罪悪感が消える夢を見ながら
海がもっと奇麗でマスクをしなくても春を迎えられ隣のベンチに座った誰かに笑いかけられる世の中だったらきっと雪は望まない
雪かきは腰にくる
一日でも早く子供が大人になる前に雪かきの無い世界を作りたいものだ

『最近は考えないで撮る様にしている、極めればきっとそっちの方が強い』

2011年2月12日土曜日

天気

雪だるまはまだ作れない。
頑張れ空!
電車を止めてもいいからもっと降れ。
僕はかなり自分勝手に考える。
天変地異で家に帰れなくなるなんて、考えただけでワクワクする。
そうゆう経験が人を強くする。
大地震の様に人が死ぬのは嫌だが、大雪で交通機関が麻痺するぐらいなら個人的にはOKだ。
常に人は試されている。
強くある為に、優しくある為に人は常に試されている。
頑張れ空。
頑張れ人。

『空き地の雪を通り過ぎざまに撮影、気を付けたのは雪と地面以外のものが入らない事』

2011年2月11日金曜日

雪だるま

雪が降る。
しんしんと雪が降る。
全てを包み込む様に雪が降る。
このまま世界を白い布で覆い隠してしまえ。
次に布が剥がされる時に少しでも綺麗になれる様に。
雪が溶けて春が来る頃、少しでも奇麗な水で桜が咲きます様に。
心が奇麗じゃない大人はこんな事を思ってしまう。
心が奇麗な子供は単純にどうやって雪だるまを作ろうかを考えるだろう。
きっと単純がいい。
世界は単純な方が上手く行く。
そんな気がする。
先ずは、雪が降ったら雪だるまの事を考える様にしよう。

『ケータイは動きの鈍いものが多い、きっと人を撮るには適していない』

2010年10月2日土曜日

中途半端な暑さが嫌いだ
今の時期は一番困る、微妙に暑いのに何処もクーラーを付けていない
むしろ真夏日より暑いと言っても過言ではない
電車は最悪だ
せめて窓を開ければ良いと思うのだが、世の中には理解しがたい人達もいて
窓を開けた瞬間に後ろから刺されるなんて事もあり得る世界になってしまった
実際窓を開けて怒鳴られた事がある
最近は触らぬ何とかにを実践している
せめて早く冬が来る事を祈るばかりである

『とりあえず同じものを5,6カット撮って一番良いものだけを残して行く
 やがて1テイクで完結出来る様になる』