2011年10月15日土曜日

個性


北海道の空
空はどこでも同じ様に青い
違うのは山並みだ
山並みや建物や動物やそういったシルエットたちが空に個性を与えている場合が多い
人と一緒だ
髪型や服装や乗っている車がその人を形創る様に
もしも人が裸で暮らしていたら、何も持ち歩かなければ、
人を認識するのは難しいのかもしれない
人の奥にある素の部分を常に見ていられたら
そんなに素敵な事は無い
きっと写真も変わるのだろう

『上はホテルの窓から、下は走っている車窓から、オートで撮影』

2011年10月7日金曜日

北海道2






北海道で夜の気球に乗ってみた
高所恐怖症の身としては夜で良かった
昼間だったらかなり怖かったと思う
想像以上に狭いかごと想像以上に熱いバーナーの炎
それに想像以上に多い蛾の数に、東京では味わえない体験を経験出来た
この他にカヌーでの川下りや美味しいカニの食べ放題など北海道を満喫出来た旅だった
子供は富良野でのメロン食べ放題が嬉しそうだった
逆に気球やカヌーにはあまり興味を示していなかった
今回は大人が楽しい旅行になってしまったので次回は子供の為の企画を考えたい

『夜の気球は炎の出ている一瞬だけ撮影出来る、大体1秒くらい、
タイミングとスピードの訓練にはもってこい』

2011年10月4日火曜日

北海道






夏休みに北海道に行って来た
子供が出来てから初めての旅行らしい旅行と言える
当然子供は飛行機も初めてで、きっと怖かったに違いない
僕も飛行機は嫌いだ
しかし船はもっと嫌いだから仕方ない
今回の旅行で分かった事は、子供にとって場所はどこでもいいのだ
あえて遠くに行く必要はない
大切なのはシチュエーションとスキンシップだ

『どの写真もとりあえずオートで撮っただけ、ピントが来てれば問題ない』

2011年9月28日水曜日

母


不思議な色の空をみると、感動とは違う何か別の絶望にも似た感情が湧き起こる
きっと天変地異はこんな空のもとで起きるのだろう
地球は本当にいろんな顔をする
美しく怖いそれでいて優しい母のようだ
今までの経験上一番大事な事は、怒らせない事だ
それが解らないまぬけが多くて困る

『ちなみにこの写真はノイズは消したが色はいじっていない』

2011年9月23日金曜日

隠蔽

台風がすごかった
あまりニュースにならなかったが当然福島の原発跡も被害にあった筈だ
確認しようと「ふくいちライブカメラ」を見ようとしたらOFFされていた
そうだろうなとは思っていたが、堂々と開き直る態度にはもはや何も言う言葉が見つからない(さすがに台風では差し替える映像が無かったので切ったのだろう)
都合の悪いものはとにかく隠す
例えそれで人が死のうが国が死のうが、自分さえ守れればそれでいい
そんな人達が政府や東電の様な重要な役割を担う会社にいてはダメなのだ
ちなみに「ふくいちライブカメラ」は名前に偽りライブではない
30秒遅れで映像がやって来る
30秒の間に都合の悪いものは消してしまうという訳だ
消すとゆよりも画像のすげ替えと言った方が適切かも知れない
(スパイ映画のようだ)
そんなところに技術やお金や人材を使うぐらいならもっと他にやる事があるだろうに・・・
専門家でない僕にも確かに言い切れる事が一つだけある
ウソはいけない

『雨の日の花や緑は生き生きしている』

2011年9月19日月曜日

パンと運命



我が家では、時々手作りのパンが朝食に並ぶ
実に幸せなことだ
しかし、朝早くの仕込みなので子供が作ったパンは無い
形の整ったパンばかりだ
僕は、子供独特の微妙な形の微妙な味付けのパンが好きだ
さすがにチョコとソーセージの組み合わせはきついが・・・
人生のアクセントとしては有りだ
子供とは休みが合わずなかなか一緒にパン作りが出来ない
これも婚礼業界の運命だろう
きっと子供がそれを理解するのはもう少し先の事だ

『携帯で食べ物をおいしそうに撮るのは難しい、露出の調整が出来ないからだ』

2011年9月14日水曜日

沖縄


沖縄の空は青かった
思ったよりも暑くなく、海に入れたならきっと気持ち良かったと思う
今度は仕事じゃなくバカンスで行きたい
海は関係無いが泊まったホテルのチョコフォンデュがおいしかった
パイナップルもおいしかった
どちらも普段食べないがあまりのおいしさに1人で3人前は食べた
残念ながら仕事だったので泡盛の飲み放題は見送ったが
今度は是非ドライブスルーアウトドアBBQなるものにトライしたい
ちなみにお土産に買ったパイナップルはイマイチだった
うまいものは現地で食べるに限る

『一眼を持っていたがあくまでブログ用はケータイで撮影、こだわりは曲げない』

2011年9月11日日曜日

7分47秒後の空

 18:50:42
18:58:29

空の色は移ろいやすい
8分弱でこうも変わる
星でさえこうなのだから、きっと人の心などもっと移ろいやすい
どこぞのアンケートで20代男性の別れを決めた第一位は心変わりだそうだ
当然と言えば当然なのかも知れない
昨日の自分はもうどこにも無く変化し続ける中で、
何を残し何を捨てるか常に選択を迫られている
その瞬間瞬間に最良と思える決断をして来た結果が今の自分なのだ
同じ様に見えて全く違う河の流れの様に
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」
人も河も空も世界もきっと同じなのだ
同じ様な毎日を過ごしながら少しずつ変化していく
願わくは、その変化が良いものであらんことを

『撮ると決めたら時間をかけて撮るのもたまにはいい』

2011年9月10日土曜日

モラル


相変わらず写真とは全く関係ないのだが、
先週恵比寿で白とオレンジのタクシーに轢かれそうになった
横断歩道を渡ろうとしていた所に信号無視したタクシーが突っ込んできたのだ
あまりスピードが出ていなかったので問題はなかったが、
実はこういった事はよくある
意外と青信号の横断歩道は危険なのだ
大事なのは青になってもすぐに渡らない事。
しつこいほどに左右をよく見る事。
靴をちゃんと履く事。
特に子供には徹底させたい
話をもとに戻すが、信号無視したタクシーは確かに最悪だが、
実はその場にはさらに最悪なのがいたのだ
道向こうで一部始終をみていた若いサラリーマン
その光景を鼻で笑っていた
むかつくと言うより悲しくなってしまった
残念ながらこの国は大切な所で道を間違えてしまったようだ
1億2805万6000人が乗ったブレーキのない列車、
どうすれば軌道修正できるのだろうか
諦めない事の難しさと過酷さを見て見ぬ振りする今日このごろ

『水のある風景はそれだけで絵になりやすい』

2011年9月8日木曜日

かきごおりパティー

うちの子はかき氷が大好きだ。
きっと子供はみんな大好きだ。
僕も子供の頃は大好きだった。
昔、花市で無料をいい事に17杯おかわりしておなかをこわした事がある。
その遺伝か、うちの子のかき氷好きも普通ではない。
かき氷を作る事を知ると嬉しさのあまりこんなものを作ってしまう程だ。
下にいる紙飛行機は鳥飛行機だそうだ。
かき氷を狙っているのだ。

『ケータイで撮影後トリミング』