2012年3月8日木曜日
2012年2月1日水曜日
2011年4月14日木曜日
神の舌
我が家では朝ご飯を食べ終わりまだ時間があれば、おやつを食べる事が許されている。
今日は久しぶりに早く朝食が済んだのでうちの子はおやつタイムに突入した。
真ん中にチョコが入ったチョコクッキーだ。
一口食べて怪訝そうに「これあんこクッキーだよ」と訴える。
パッケージにはチョコクッキーと大きく書かれている。
そんな筈は無いのだがと裏に書かれている原材料を見てみると、チョコの前に白あんと表記されていた。
要するにチョコを白あんで伸ばしていた訳だ。
それを一口で言い当てた我が子はさすがと言うべきなのだが、家ではあまり驚く事ではない。
彼の舌は神の舌なのだ。
それでいつも苦労させられている。
『青空とピンクのコントラストが奇麗な季節になった』
2011年4月8日金曜日
2011年2月26日土曜日
スピード
2011年2月25日金曜日
2011年1月28日金曜日
2010年12月25日土曜日
2010年12月11日土曜日
レイリー散乱
夏っぽい秋。空気が澄んでいるので青が奇麗だ。
何故空は青いのか?
素朴な疑問だが答えられる人は少ない。
実際に空が青い理由をちゃんと説明しようとすると、とんでもない事になる。
よけいに分からなくなる。
「レイリー散乱(Rayleigh scattering)(レイリー卿ジョン・ウィリアム・ストラットにちなむ)は、光の波長よりも小さいサイズの粒子による光の散乱である。透明な液体や固体中でも起きるが、典型的な現象は気体中の散乱であり、太陽光が大気で散乱されて、空が青くみえるのはレイリー散乱による。
散乱の量は粒子の大きさと光の波長による。散乱係数は波長の4乗に反比例する。
レイリー散乱の散乱係数ks は下式のようになる。
- nは粒子数
- dは粒子径
- mは反射係数
- λは波長
これから波長の短い青は赤よりも多く散乱される。「夕焼け」・「朝焼け」は太陽と観測者の間に大気の存在する距離が日中と比べて長くなり、散乱を受けにくい赤色が届くことによる。一方で、日中には波長が短い青が観測者の方に散乱されることにより、空全体が青く見える。
光の波長と同程度以上のサイズの粒子(散乱体)による光散乱は粒子を球形と仮定した場合ミー散乱理論で扱われる。
光学計測にも用いられ、特徴としては、信号強度が分子数密度に比例し、分光法より高強度であることが挙げられる。トレーサとしては散乱断面積の大きい物質が用いられる。
散乱係数の波長と散乱粒子の大きさに関わるパラメータとしてサイズパラメータ
- D:粒子直径
- λ:波長
があり、
はレイリー散乱、
はミー散乱、
は幾何光学近似で表現できる。」 何のこっちゃ??
- 結論、空が青いのはその方が奇麗だから。
- 『計算で写真を撮るのもいいが、直感を信じるのもあり』
2010年10月1日金曜日
2010年9月29日水曜日
2010年9月24日金曜日
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