2012年6月10日日曜日

大人



最近暑い
夏は嫌いだ
天の邪鬼な僕としては冬の写真を載せるしかない
はぁー早く雪が降らないかなぁ
そしてまた春が来て夏が来て秋が来てまた冬が来て
そうやって淡々と日々が過ぎていく事に感謝したい
どうやら日常が幸せだと気付く程に大人になってしまった様だ
ちょっと寂しい気もする

『実は雪の写真は難しい、雪自体の形が不確定だからだ
 雪を撮るというよりも雪の風景を撮るという感じだ』

2012年6月1日金曜日

金環日食



見逃した人達へ
東京で見られるのは300年後と言う事で
そんなに待てない人は写真でどうぞ
残念ながらケータイでは撮れなかった・・・

子供が学校に行く前に用意していた黒いやつで見たけど曇りだったので殆ど見えず
黒下敷き越しに見たら奇麗に見えた
下の写真がそれ
上の写真はファインダーを覗かず適当に撮影
露出もピントも適当
だけどそれなりに撮れるのは経験のなせる技
輪が二重になるのはきっとどうしようもないんだと思う

『上  1/2000  f16  ISO 500 、下  1/30  f2.8  ISO 3200』

2012年5月16日水曜日

PINK




子供に付き合っておもちゃ屋に行き面白いものをゲットした
ケータイカメラのレンズ前にくっつけて色んな効果を得るアイテムだ
ガシャポンなのでどれが出るかは分からないが
「コレが出たらいいなぁ」と思ったのが一発で出た
マクロだ
早速使ってみたがセンターを取るのが難しい
ケータイのレンズに対してギミックが小さすぎる為どうしても回りが写り込む
まぁガシャポンだから多くは望むまい
ピントも合っているのか撮影の時はよく分からない
帰ってパソコンで確認してみると意外に合っていて驚いた
効果としては面白い
回りのケラレも味がある
何より200円なのがいい
問題はそのギミックがキュートなピンク色だと言う点ぐらいか
性質上ケータイと一緒に持ち歩く必要があるのだが
この一眼の形をしたピンク色のモノをケータイストラップにするのはおじさんにはちょっと辛かったりする
う〜ん
どうしたものか

『はっきり言って運任せ、そこが楽しい』

2012年4月24日火曜日

春夏秋冬






改めて自分の住んでいるところを見てみると
まぁいいところだ
春には花が咲き
夏には空が青く
秋には命が実り
冬には雪が降る
そんな当たり前の事が起こる場所
幸せは当たり前の日常の先にある
まぁ、いい場所だ
何よりここに家族がいるのがいい

『そう言えば僕の使っているケータイの機種を書いた事が無かった
 CASIOのW63CAだ(特に拘りがある訳ではなく機種変がタダだったのだ)』

2012年4月12日木曜日

桜


あっという間に桜の季節になった
ついこの前まで寒かったのに
時が過ぎるのは早いものだ
あまりにも早すぎていまいちピンと来ない
花見と言う気にもなれないのは原爆のせいだろうか
それとも歳のせいだろうか
とにかく
昔ほど桜に感動しなくなったのはとても悲しい事だ
風景を見て感極まる事が少なくなった
麻痺してきたのか
投げやりになったのか
どうしたらリフレッシュ出来るか考えてみたが
どうもいい考えが浮かばない
とりあえず
子供と探検にでも行く事にしよう

『フォトショップでソフトをかけてみた』

2012年4月8日日曜日

鏡



同じ雪を表現するのでも撮り方はいろいろ
モノは人によって見え方が違う
白いものが黒かったり
四角いものが丸かったり
暗いものが明るかったり
どれ一つとして同じ見え方は無い
たとえ同じものだとしても
それは人の人生と同じ様に
どれ一つとして同じものは存在しない
なぜなら
この世の全ては自分を映し出す鏡だからだ
人は今見ているものを通して自分自身を見る
だから被写体が同じであっても
撮り手によって写真は無限に変化するのだ
プロはほんのちょっと引き出しが多いに過ぎない

『色んな写真を見る、真似る、ものにする。このサイクルが早道。』

2012年4月1日日曜日

殻


天才の作品2
紙が途中で足りなくなって継ぎ足した大作
始めからこの大きさに描こうと決めてないところがいい
限界を自分で決めない
子供に見習うべき事は多い
人生にどう当てはめるかは自分次第

『前回と同じ影に注意』

2012年3月31日土曜日

素


天才の作品
作る度に作風が変わるのは子供のすごさ
大人はどうしても色んなものに捕われてありのままを表現出来なかったりする
子供にはそれが無い
見習うところだ
今度ありのままでアルバムを作ってみたい
許されるならばだが
きっとこう考える所がだめなんだ
考える前にやらないと
いつかの話では無く今の話が大事と言う事

『蛍光灯の下で影に注意してオート』

2012年3月29日木曜日

2トン


ははは!2トンのダンベル!
先生の星印もナイス!
人生は楽しさに満ちている。

『複写で大事な事は被写体とカメラをキッチリ平行にする事』

2012年3月22日木曜日

ヒーロー or 怪人





謎が全て解けた!
緑づくめのハードボイルドな奴の正体
そら豆だった
どうやら悪者らしい
スカーフェイスをやっつけるヒーローもいた
仕掛け絵本「そらまめくんのおうち」用に作ったオリジナルキャラクター
これで緑色の理由も顔の傷も説明がついた
ヒーローの剣にやられたのだ
いつの時代も正義の味方は容赦なく無慈悲に悪者をやっつける
怪人はちゃんと変身するまで待ってくれているのに
ヒーローは理由も聞かずにやっつける
人生は算数ではない
1+1が2になるとは限らない
同じ様に1-1が0になるとも限らない
そんな計算出来ない人生の中で選択肢を間違えて怪人になる時もあるだろう
その度にヒーローに蹴散らされていたらあまりにも理不尽と言うものだ
ましてその正義は誰の為の正義なのか
天下りする官僚の為の正義か
私腹を肥やすだけで責任を取らない東電の為の正義か
国民に全てのツケを払わせようとする政治家の為の正義か
そんな正義がまかり通る世の中なら僕は敢えて自分の意志で怪人になろう
傷だらけでも立ち上がるスカーフェイスの様に
この世の理不尽に風穴をあける銃弾の様に

『コマフォト時代の先輩が写真で一番難しいのは複写だと言っていた。
僕もそうだと思う』