2012年9月1日土曜日

家路




我が家へ帰る道のりによく写真を撮る
空だったり花だったり猫だったり
あらためて写真を見て感傷的になってみる
なかなかいい所に住んでいる
人付き合いとか税金とか通勤とか
悩めばきりが無い
それでもやっぱり住めば都だ
どれだけ不満があるかでは無く
どれだけ良い所に気付けるか
問われているのは人としてのハートだ
幸せとは案外道端に転がっているものなのだ

『特別な事は何もない、ただ丁寧にピントと構図に気を付ける』

2012年8月31日金曜日

一歩




エスマーレのスタジオから見た夕焼け三連発
同じ窓から見る同じ空
空は一つなのに同じ風景は二度と無く
雲も太陽も空の青さも夕焼けのオレンジも何一つ同じものは無く
全てのものが刻一刻と変化し続ける世界
窓から見える風景さえ刹那的に変わって行く世の中で
人だけが変わらないなんて滑稽だ
夕焼けを見るたびに思う
この一歩を踏み出そうと
昨日の自分に笑われない自分になる為に
明日の自分に後悔させない為に
まずは一歩踏み出そう
失敗を繰り返しても
何を無くしても
空は今日も青いし
運がよければ夕焼けだって見れる
それで十分だ

『とりあえずケータイでオート、空と建物の割合はちょっと気にしながら』

2012年8月16日木曜日

デザート



Face book にうつつをぬかし、すっかりご無沙汰のブログです。
いかんいかん
まぁ待ってる人もいないだろうから別にいいんだけどね・・・

上は息子が作った小麦粉鰹節チョコレートパン
ダディーをいじめる為に作ったとか
普通に不味かった・・・
下はコーンフレークをチョコで固めてキャンディーをトッピングしたもの
これは美味しかった
時々気が向くとお菓子作りをしている
適当に作っている様で何気に美味しいのだ
本当に子供は才能の塊だ

僕はと言えば夏になって定番のシェイク作りが始まった
こだわりはドロッと感
フルーツもヨーグルトも凍らせてミルクでならしながら、なるべく飲みづらい固さに作るのが我が家のシェイクだ
10年以上使っているミキサーがいつ壊れるかドキドキだ
酷使しているからモーターが焦げ臭い
まぁ夏だけ保てばいいや

『パンは難しい、今回は特に小麦粉だらけでパンに見えなかった』

2012年6月10日日曜日

大人



最近暑い
夏は嫌いだ
天の邪鬼な僕としては冬の写真を載せるしかない
はぁー早く雪が降らないかなぁ
そしてまた春が来て夏が来て秋が来てまた冬が来て
そうやって淡々と日々が過ぎていく事に感謝したい
どうやら日常が幸せだと気付く程に大人になってしまった様だ
ちょっと寂しい気もする

『実は雪の写真は難しい、雪自体の形が不確定だからだ
 雪を撮るというよりも雪の風景を撮るという感じだ』

2012年6月1日金曜日

金環日食



見逃した人達へ
東京で見られるのは300年後と言う事で
そんなに待てない人は写真でどうぞ
残念ながらケータイでは撮れなかった・・・

子供が学校に行く前に用意していた黒いやつで見たけど曇りだったので殆ど見えず
黒下敷き越しに見たら奇麗に見えた
下の写真がそれ
上の写真はファインダーを覗かず適当に撮影
露出もピントも適当
だけどそれなりに撮れるのは経験のなせる技
輪が二重になるのはきっとどうしようもないんだと思う

『上  1/2000  f16  ISO 500 、下  1/30  f2.8  ISO 3200』

2012年5月16日水曜日

PINK




子供に付き合っておもちゃ屋に行き面白いものをゲットした
ケータイカメラのレンズ前にくっつけて色んな効果を得るアイテムだ
ガシャポンなのでどれが出るかは分からないが
「コレが出たらいいなぁ」と思ったのが一発で出た
マクロだ
早速使ってみたがセンターを取るのが難しい
ケータイのレンズに対してギミックが小さすぎる為どうしても回りが写り込む
まぁガシャポンだから多くは望むまい
ピントも合っているのか撮影の時はよく分からない
帰ってパソコンで確認してみると意外に合っていて驚いた
効果としては面白い
回りのケラレも味がある
何より200円なのがいい
問題はそのギミックがキュートなピンク色だと言う点ぐらいか
性質上ケータイと一緒に持ち歩く必要があるのだが
この一眼の形をしたピンク色のモノをケータイストラップにするのはおじさんにはちょっと辛かったりする
う〜ん
どうしたものか

『はっきり言って運任せ、そこが楽しい』

2012年4月24日火曜日

春夏秋冬






改めて自分の住んでいるところを見てみると
まぁいいところだ
春には花が咲き
夏には空が青く
秋には命が実り
冬には雪が降る
そんな当たり前の事が起こる場所
幸せは当たり前の日常の先にある
まぁ、いい場所だ
何よりここに家族がいるのがいい

『そう言えば僕の使っているケータイの機種を書いた事が無かった
 CASIOのW63CAだ(特に拘りがある訳ではなく機種変がタダだったのだ)』

2012年4月12日木曜日


あっという間に桜の季節になった
ついこの前まで寒かったのに
時が過ぎるのは早いものだ
あまりにも早すぎていまいちピンと来ない
花見と言う気にもなれないのは原爆のせいだろうか
それとも歳のせいだろうか
とにかく
昔ほど桜に感動しなくなったのはとても悲しい事だ
風景を見て感極まる事が少なくなった
麻痺してきたのか
投げやりになったのか
どうしたらリフレッシュ出来るか考えてみたが
どうもいい考えが浮かばない
とりあえず
子供と探検にでも行く事にしよう

『フォトショップでソフトをかけてみた』

2012年4月8日日曜日



同じ雪を表現するのでも撮り方はいろいろ
モノは人によって見え方が違う
白いものが黒かったり
四角いものが丸かったり
暗いものが明るかったり
どれ一つとして同じ見え方は無い
たとえ同じものだとしても
それは人の人生と同じ様に
どれ一つとして同じものは存在しない
なぜなら
この世の全ては自分を映し出す鏡だからだ
人は今見ているものを通して自分自身を見る
だから被写体が同じであっても
撮り手によって写真は無限に変化するのだ
プロはほんのちょっと引き出しが多いに過ぎない

『色んな写真を見る、真似る、ものにする。このサイクルが早道。』

2012年4月1日日曜日


天才の作品2
紙が途中で足りなくなって継ぎ足した大作
始めからこの大きさに描こうと決めてないところがいい
限界を自分で決めない
子供に見習うべき事は多い
人生にどう当てはめるかは自分次第

『前回と同じ影に注意』