2013年2月18日月曜日

隕石


隕石が落ちた
僕がパソコンに向かって仕事をしていたとき
僕には全く縁のない場所に
隕石が落ちた
僕がその事を知るのは随分あとの話だ
何の変化もない僕の日常の傍らで
まるでパニック映画の様な大事件が起きている
人ごとだから関係ないと言ってしまえばそれまでだが
同じ星に生まれ
たかだか8000kmほどの距離の向こう
見方を変えればご近所だ
東電が原発を爆発させたとき
多くの人が祈り
多くの人が助けてくれた
今回幸いにも死者は出なかった
僕は神を信じていないが
とりあえず今は
みんなの無事を祈ろう


「轟音(ごうおん)とともにウラルの空が激しく明滅した。白煙の帯が大蛇のようにうねる。突然、隕石が落下したロシア南部チェリャビンスクの住民は15日、何が起きたか分からず恐怖に立ちすくんだ。
 爆風が大気を激しく震動させた。ガラスが割れる音と悲鳴が交錯した。ロシアのテレビは割れたガラスの破片で首筋を切り、血まみれとなった男性の姿を映し出した。病院には手当を求める人々が押し寄せ、街は大混乱に陥った。
 朝の通勤時間だったため、外にいた多くの住民が閃光を浴びた。
 ロシアのメディアは当初「飛行機が空中爆発した」と至急報で伝えた。「ミサイルか」。隕石落下と判明するまで、さまざまなうわさが飛び交い、人々は不安感を募らせた。(共同)」

『今回はデジ一、上ったばかりの月は明るいので誰でも簡単に撮れる、
 望遠レンズさえあれば』


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