2011年5月26日木曜日

カルガモ


今日学校へ行く途中にカルガモの親子を見かけた。
可愛い赤ちゃんカルガモが10羽ぐらいママのまわりをくっつきながら泳いでいた。
可愛い〜
うちの子もあんな時期があったなぁと物思いに耽ってしまう。
子はいつか巣立つ時が来る。
その時が来たらちゃんと泣ける関係でありたい。
その為に可能な限り子供とはくっついていたいと思うのだ。

『まわりに人がたくさんいる時は、下から撮ると背景がすっきりする』

2011年5月19日木曜日

保険


久しぶりに奇麗な蜘蛛の巣が撮れた。
蜘蛛はいい、無駄が無い。
蚊を捕まえてくれるのもいい。
そう言えば昔、蜘蛛の糸にぶら下がった大学教授がいた。
雑誌で読んだ時はすごいなと思った。
まず人がぶら下がれるだけの糸を集めるのがすごい。
あまり知られていないが蜘蛛の糸は全部で7種類ある。
5種類の糸で巣を作り、2種類の糸でスーッと降りて来る。
人がぶら下がる為に使うのは2種類の糸の方だ。
と言っても2種類のうち片方は吸盤の役なので実際は1種類のみになる。
その1種類のみの糸だけを(正確には牽引糸と言うのだが)蜘蛛から採取するのは至難の業だったろうと思う。
きっと夢とは困難に打ち勝った者だけが直に触れる事を許される、ネコの肉球の様なものなのだ。
太さ4ミリの蜘蛛のロープは理論上は600kgまで耐えるとか。
すごい。
現在では蜘蛛の糸を利用した防弾チョッキや手術用の糸などの研究が進められているらしい。
強さもそうなのだが僕が一番すごいと思うのは、実はこの牽引糸は2本で構成されていると言う点だ。
1本でも充分に体を支えられるのだが、万が一の為にもう1本保険がかけられているのだ。
蜘蛛、すごい!
人間なんてまだまだだ、蜘蛛にさえ遠く及ばない。

『逆光の時はフレアに気を付ける』

2011年5月18日水曜日

ため息


今更言う事でもないかも知れないが、僕はガンダムが好きだ。
ガンダムと言うより、ロボットが好きだ。
ロボはロマンだ。
ロボットの9割は男の夢で出来ている。
残りの1割は女の情けで出来ている。
僕がガンプラにハマるのも息子がLBXにハマるのも自然の摂理なのだ。
なぜなら男だから。
時々妻のため息が聞こえるが、二人とも聞こえない振りをする。
なぜなら男だから。
もしトランスフォーマー的な車が1千万で発売されたら、きっと衝動買いしてしまうだろう。
今から妻のため息が聞こえてくるようだ。
もちろん聞こえない振りをするが。

『コンデジで撮影したものを後からトリミング』

2011年5月15日日曜日

一人勝ちの構図


ちょっと疑問に思った事がある。
節電モードで電車が暗いのもエスカレーターが動いていないのも全然構わないのだが、節電して浮いたお金は消費者に還元されないのだろうか?
この節電で随分経費節減になっている筈なのだが、電鉄は全くそんなそぶりを見せない。
これでは電鉄の一人勝ちだ。
もし電気代値上げとともに電車賃も上がったら目も当てられない。
単なる便乗値上げにならない様に願いたいものだ。
結局全ての責任を取らされるのは、いつも末端の人間と言う訳か。

『ケータイで撮る時は構図を気にする前にシャッターを切る』

2011年5月12日木曜日

傘泥棒


昨日会社の近くのコンビニで傘を盗まれた。
僕は通常傘は持って店に入るのだが、昨日は朝から雨が降り続いていたので油断して傘置きに置いてしまったのだ。
通り雨や突然の雨なら傘を持っていない人が出来心で盗むのは理解出来る。
しかし昨日の様に一日中降り続けている中で一体誰がどんな理由で傘を盗むというのだろう。
しかも僕の傘は100円ショップで買った様なビニール傘では無く、かなり大きめのベージュの傘だ。
大きい傘には理由がある。
子供と相合い傘をした時に子供が濡れない様に、売っている傘の中で一番大きなものを選んだのだ。
傘置きには他に安っぽい傘が10近くあったのに、敢えて一番大きな僕の傘を選んで盗んでいった犯人は、ただ傘を盗んだだけではない。
子供との相合い傘の時間と思い出も一緒に奪っていったのだ。
人の価値観など表からでは見える筈も無い。
これから梅雨に入り雨が続く中で、人の傘を盗まないよう常に傘を持ち歩いてもらいたいものだ。
ちなみに僕は予備の傘をもう一本持ち歩いていたので濡れずに済んだ。

『フィルムで撮影したL版をスキャンしたもの、独特の硬さがある』

2011年5月11日水曜日

バリウム


今日初めてバリウムを飲んだ。
吐きそうになった。
採血も嫌いだがバリウムはもっとダメだ。
あんなものをまた飲むくらいなら、もう検診は受けなくてもいいかなと思ってしまった。
ネコは草を食べて毛玉を吐く。
僕もそんな簡単に吐けたらきっと楽だ。
この狛犬もきっと吐き出したいものがあるのだろう。

『物事は多角的に捉える事が大事、写真も然り』

2011年5月7日土曜日

税金


SDカードを整理していたら懐かしい写真が出て来た。
子供と一緒に創ったクリスマスケーキだ。
見た目はアレだが味はなかなかのものだった。
家ではクリスマスケーキは毎年手作りなのだ。
理由は子供のケーキ嫌いに依るところが大きい。
子供なのに好みが渋いのだ。
食事は和食、甘味も和菓子、お餅は何も付けずにそのまま食べる。(美味しいやつだけ)
オムライスやナポリタン好きな僕は肩身の狭い思いをしている。
自分で作ったものはノリで食べるのでケーキは手作りという訳だ。
そんなうちの子が昨日寝る前に固定資産税の通知書を見て、「税金なんてお金をドブに捨てるのと一緒でしょ」と言っていた。
どこで覚えるのか、いちいち真理をついて来る。
問題は解っていても回避が難しい事だ。
ちなみに東電は夏のボーナスが出るそうだ。
そして電気は値上がりする事になる。

『食べ物を撮る時はハシをちょっと切るとそれっぽくなる』

2011年5月6日金曜日

人ゴミ


府中の公園に行って来た。
人がいっぱいいた。(写真には写っていないが)
人が多いとそれだけトラブルも多くなる。
特に何という訳でもないが、可能性の問題だ。
なので祝日の外出は嫌いだ。
残念ながら子供と一緒にお出かけとなると、どうしても祭日になってしまう。
なるべく人がいなさそうなところを選んでも、結局どこにでも人はいるものだ。
大人は我慢すればいい、問題はうちの子の人ごみ嫌いだ。
今回残念ながらバーボンは持っていけなかった。
次に期待する。

『メインを何にするかの決断が大事』

2011年5月2日月曜日

子育て


子供を守っている感がいい。
人間界では最近あまり見なくなった光景だ。
電車の中で怒鳴る親、駅のホームを手も繋がずに先に行く親、他の子をいじめているのを見て見ぬ振りの親。
そんな情けないものばかりが目立つ。
この狛犬の堂々とした姿を見習うべきだ。
親はもっと大きく格好良くあるべきなのだ。
光り輝く存在でないと子供が道に迷ってしまう。
子供が手を離したら、また繋げばいい。
子供が駄々をこねたなら静かになるまで待てばいい。
やっては行けない事をしたならちゃんと叱ってあげればいい。
怒りというものは、それを起こさせた相手の過失よりもさらに悪いものだと気付くべきだ。
子育ては大変だ。
でも頑張る事を諦めた人間は永遠に狛犬には勝てない。

『基本に忠実な撮り方というものはどんな場合にもしっくり来るものだ』

2011年5月1日日曜日

ブラントン


僕はどうやら花が好きらしい。
知らないうちに花の写真が増えている。
多くは望まない。
青空と花とバーボンがあればとりあえずハッピーな一日が迎えられる。
今度の休みの日にはおにぎりとウィスキーの小瓶を持って子供とピクニックに行こう。
府中辺りが良いだろう。
あそこには美術館の隣に大きな公園がある。
コンクリートから離れるには丁度いい大きさの公園だ。
美術館も結構いい。
GWに暇を持て余している人は一度行ってみるといい。
たまにはそんな休日も有りだ。
ちなみにタイトルの「ブラントン」はケンタッキーでつくられるシングルバレルバーボンの名前。
唯一無二のバーボンを機会があれば是非味わってほしい。
きっと世界が変わるはずだ。

『雨の日に撮った鉢植え、曇りの方が光が柔らかいので撮りやすい』