2014年1月9日木曜日

心機一転

よし!
決めた


新しいブログ立ち上げよう




乞うご期待



2013年10月25日金曜日

花火



太陽はまぶしい 
光り輝いているからだ 

地球はそれ自体では輝けない 
だから太陽がまぶしいのだ 

光り輝いているのは 
何も太陽ばかりではない 

言葉や人や行動や 
真直ぐな想いや 
純粋な好意 
光り輝くものは 
そこら中にあふれている 

自分よりも光るものは 
まぶしく感じるものだ 
長いトンネルから出たときの様な 
サングラスを外したときの様な 
徹夜明けにコンビニへ珈琲を買いに行くときの様な 
そんな劣等感にも似たまぶしさだ 


僕を見つめる真直ぐな目が 
あまりにまぶしすぎて 
時々目を瞑りたくなる 

僕を好きだと謳う言葉が 
あまりに大きすぎて 
時々耳を塞ぎたくなる 

僕を想う気持が 
あまりに純粋すぎて 
時々穴に隠れたくなる 

それでも 
目は瞑らず 
耳も塞がず 
どこにも逃げず 
両の足で立ち 
向き合って語ろう 

あれは昨日までの僕だ 

太陽はただそこにいるだけで 
旅人のコートを脱がせてしまう 

北風はどんなに必死に風を纏っても 
旅人をより頑にするばかり 

結局ちゃんと向き合うのは北風の方かも知れない 

僕は北風でいい 
例え想いは届かなくても 
ひたすらに突き進む北風がいい 

君を照らす太陽でなく 

君と共に進む 
北風がいい 





夏が終わりようやく過ごしやすい季節になった
夏は要らない
花火は冬でも見れるから



『花火を撮るコツはズバリ多重露光だいたい6シャッターぐらいか』

2013年5月10日金曜日

僕は頑張らない



君は毎日頑張ってる?
恋も仕事も頑張ってる?

頑張る

頑張るって何?

何か辛く厳しい事を
前向きに一生懸命やるイメージ
個人的にだけど

毎日は辛く厳しい?
恋は辛く厳しい?

頑張らないといけないの?

それってなんか違うと思う・・・


僕は頑張らない
仕事も恋も毎日も
頑張ったりしない

例えば映画が好きな人が
オールナイトで映画を見ても
頑張って見たとは言わない

ガンプラ好きが
頑張ってガンプラ作りました
とは言わない

ゲーマーが
頑張ってゲーム8時間した
とは言わない

好きな事は
ただ好きでやっているのだ
頑張ってやっている訳ではない

僕は写真を頑張って撮ってはいない
毎日を頑張って生きてはいない
頑張って恋してはいない

好きでやっている事だ
頑張る必要などどこにも無い


もう一度聞く

君は毎日頑張ってる?
恋も仕事も頑張ってる?


『複写で一番大切な事は、伝わる事』

2013年5月8日水曜日

感謝と書いて愛と読む


当たり前の事が
実は一番難しい
そして
一番難しい事は
大体真実なのだ

ありがとう

あいしてる

 同じ意味な様に

人は時々
自分の都合で
物事を書き換え
そして墓穴を掘る

結局
人生は
自分で創るしかない
そして
出来あがったものを
世の人は”運命”と呼ぶのだ

当たり前の人生が
実は一番幸せで
一番難しいのかも知れない


『ケータイのマクロで撮っただけ、素直に真ん中においてみた』




2013年4月8日月曜日

宝の地図


例えば古い蔵から宝の地図が見付かって
何の障害も謎解きもなく
牛乳を買う気軽さで宝を発見したとしたら
その宝にどれほどの価値があるだろう?

迷い悩んで
同じ道を何度も通り
時には最初から
時には投げ出して
そうやってやっと辿り着いた宝物の方が
きっと輝いて見えるはずだ 

人生も同じなんじゃないだろうか? 

生きていれば立ち止まる事もある 
どこかで進むべき道を間違える事もある 

戻ってやり直せばいい 

また最初から始めればいい 

何度も同じ道を歩いて
何度も同じ景色を見て
何度も同じ朝を迎えて
そうやって辿り着いた幸せは
きっと輝いて見えるはずだ 

もう一度よく考えて
後悔しているのならそこまで戻って
またやり直せばいい 

とても簡単なことだ 

『ケータイで複写、相変わらずオートで撮っただけ、影に注意』

2013年3月26日火曜日

冬の蝉



朝の散歩の途中で見つけた蝉の骸
ある歌を思い出した
さだまさしの
冬の蝉
当時は深く考えずに聞き流したが
蝉の骸が何か大事なものを教えてくれた
そんな気がした


時として人は季節を違えて生まれる事がある
冬の蝉のように
けれど短い時代を悲しみもせずに
鳴き尽くせたら誰も嘘と呼びはしない

時として花は季節を違えて咲き匂う事がある
早い春のように
迷い咲きと呼ばれて疑いもせずに
咲き尽くしたら誰も嘘と呼びはしない
せめて蒼い空を埋める
風の色になれ
いつか時の流れを超えて
実を結ぶ日も来る
心は心
花は花
何処で散るかは風に訊け

せめて枯野を駆け巡る
夢と呼んでも
いつか時の流れを超えて
真実になる日が来る
命は命
夢は夢
何処で咲くかは風に訊け

『ケータイでの接写は本当にピントが合わない・・・』

2013年3月19日火曜日

午後4時42分 ー 16:42



止まっていた時間が動き出す

前と変わらず一秒毎に時計の針が進む
君を連れ去る時間と
君を連れてくる時間のせめぎ合い
朝も昼も夜も
全ての刻を君に
春も夏も秋も冬も
全ての刻を君と
知ってる表情も
知らない表情も
知ってる声も
知らない声も
全ての君と巡り逢いたい
全ての君を抱きしめたい
あらゆる不条理と共に
あらゆる不利の中で
何もかも置き去りにして
ただ君へと
翼を広げ
太陽を目指すイカロスのように
ただ君へと
時計の針が止まるまで
ただ君へと

ただ君へと




最近無いなぁ、こうゆう気持ち

『見せたかったのは文字盤と空の青とオレンジ』

2013年3月14日木曜日

追憶


夏の日の追憶は
蟷螂と共に秋を迎え
落葉と共に冬を越し
桜と共に花咲かせ
いずれ
蟷螂に補食されて
無に還る

全ては
廻り続ける世界の一部
思い出も
夏の暑さも
紅葉の彩りも
冬の厳しさも
春の眩しさも
漆黒の後悔も
蟷螂の産卵も
機械の騒音も
美味なる晩餐も
救われぬ魂も
自我の主張も
全て
廻り続ける世界の一部

欲しいものは
既に手の中にあるのだ

『ケータイで虫を撮るのは至難の業、10枚撮って1枚ピントが合う』

2013年3月13日水曜日

世界に必要なバカ


嘘で固めた自分で
愛されるよりも

本当の自分で
嫌われた方が
気持ちいい

そう言い聞かせて
今までやって来た

本当に嫌われているかは
分からないが
たしかに
自分に正直に
生きて来た

ぼくの短所は
正直なところ

ぼくの長所は
正直なところ

そんな
世界に必要な
バカが
一人くらい
ブライダルの世界に
いてもいい

『花を撮る時は構図もさることながら、色のバランスも大事』

2013年3月12日火曜日


今日の名言

才能なきことを
憂うる必要はないが

熱意無きことを
恐れなくては
ならない

確かにその通りだ
才能など
後からいくらでも付いて来る
しかし
情熱は
自分の内からしか
湧いてこない

君の井戸は
まだ
枯れてないか?

『たまには撮りたいものをストレートに表現してみる』