2011年1月22日土曜日

歩み(移動シーン10)

『夜の暗さはコンビニの明かりでカバーだ』

『距離が取れる外では遠くから望遠で狙ってみる』

『暗いシーンではストロボを使うか悩む、結論から言えば使わない
ストロボは嫌いだ、ストロボ無しでも奇麗に撮ってみせる』

『歩き方が絶妙、狙って撮ってはいるがこれは成功例
 狙ったものがもう一つ、後ろの時計が時間を教えてくれる』

『定番の後ろ姿、僕のポイントは見ている友人と頭上の空き』

『横断歩道はそれだけで絵になる、ビートルズの力か?
 本人的にはかなり恥ずかしいはず、でも写真的には大成功』

『移動シーンのいい所はアテンドがいない事
ドラマはそんな所から始まる』

『移動は部屋を出た瞬間から始まっている』

『これもある意味定番、寄り添い方が好き』


歩く姿は美しい。
人は歩く為に生まれて来たのだ。
移動シーン特集最後は「歩き」で締めくくりたい。
一番簡単で一番難しい撮影だ。
制約が無い分撮り方も自由で、それだけスキルが必要になって来る。
はっきり言おう。
写真に正解は無い。
それを決めるのはお客だ。
だから頑張るしかない。
いずれ僕の撮った写真が正解になればいいと思う。
誰かが言っていた。
「頑張れば成功出来る訳では無いが,成功したものはみんな頑張っている」

『どのタイミングで撮影するか
回りの状況や場所等全ての要因を考慮してベストを導き出す』

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