2011年5月12日木曜日

傘泥棒


昨日会社の近くのコンビニで傘を盗まれた。
僕は通常傘は持って店に入るのだが、昨日は朝から雨が降り続いていたので油断して傘置きに置いてしまったのだ。
通り雨や突然の雨なら傘を持っていない人が出来心で盗むのは理解出来る。
しかし昨日の様に一日中降り続けている中で一体誰がどんな理由で傘を盗むというのだろう。
しかも僕の傘は100円ショップで買った様なビニール傘では無く、かなり大きめのベージュの傘だ。
大きい傘には理由がある。
子供と相合い傘をした時に子供が濡れない様に、売っている傘の中で一番大きなものを選んだのだ。
傘置きには他に安っぽい傘が10近くあったのに、敢えて一番大きな僕の傘を選んで盗んでいった犯人は、ただ傘を盗んだだけではない。
子供との相合い傘の時間と思い出も一緒に奪っていったのだ。
人の価値観など表からでは見える筈も無い。
これから梅雨に入り雨が続く中で、人の傘を盗まないよう常に傘を持ち歩いてもらいたいものだ。
ちなみに僕は予備の傘をもう一本持ち歩いていたので濡れずに済んだ。

『フィルムで撮影したL版をスキャンしたもの、独特の硬さがある』

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